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雨が降らない、どういうこと? [日記]

この1週間雨が降らない。こんなことは珍しい。ここ熱帯では殆ど毎日1回ぐらいはすごい雷鳴と共に猛烈な雨(スコール)が来る。するとそれまで焼けるように暑かった空気が冷やされて実に快適な気温となる。それがこの1週間ときたら全然降らないのだ。好きなテニスは中止にならないのでその点はいいのだが、夕方頃にはいつものようにざーっときて欲しいものだ。それでも、雨期明けの2月の暑さに比べると7月〜8月は比較的過ごしやすい。夜になると雨が来なくても30度C以下に下がり、明け方には28度Cくらいになるので、エアコンなしでも寝られる。ただ晴れが続くとマレーシア名物ともいえるヘイズ(霞)がひどくなる。今朝も明け方東の空をみるとよく晴れているのに、ツインタワー辺りはヘイズにかすんでいる。このヘイズ、インドネシアから海を超えて渡って来る焼き畑農業の煙が原因という。本当かな?と思ったこともあったが、そういえば日本にも遠く中国大陸から黄砂が風に乗って飛んで来て空が真っ黄色になるではないか。煙よりうんと重そうな砂粒でも海を超えて飛んで来るんだから、煙がアンダマン海を超えてやって来ても不思議ではないわけだ。ひどい時には煙の臭いが鼻をつく。ときどき子供達がこのヘイズのお陰で喘息になって日本に引き揚げたなんて話も耳にする。この頃風邪もひいていないのにときどき咳が出るのもこのヘイズのせいなのかなぁ。明日ぐらいスコールが来てこのヘイズを洗い流して欲しいものだ。
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