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インターネットでワッハッハ [日記]

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 暇なのでパソコンをよく見る。テレビはNHKが入るのでニュースはテレビで見る。だから日本の出来事は日本の人たちと同時に見ていることになる。しかし他は全てマレー語か英語のチャンネルばかりだからよく分からない。スポーツ番組は言葉は関係ないからよく見るが、サッカーが多すぎる。テニスの実況は日本にいる時よりもうんと多いからこれもよく見る。それでも時間がたっぷりあるからあとはパソコンをいじっていることが多くなる。毎日英語で生活するわけだから聞いたことのない英語にでくわすこともしょっ中だ。知らない英語を聞くとその言い回しを憶えておいて、家に帰ると早速ネットの翻訳ソフトを使って調べることにしている。これがまた面白くて、というより可笑しくて抱腹絶倒なのだ。
 日本語独特の言い回しは英語では何というのだろうと思って、その日本語を打ち込んでみると、奇想天外な英語が翻訳されて出てくるのだ。例えば「それじゃ50歩100歩だね」なんて日本語には「It is 50steps and 100steps.」なんて訳文が出てきて、あっけにとられる。ルー大柴じゃねぇっての。
「それじゃ商売上がったりだね」なんてのには「It's business rise.」だって。こんなのを1日に4つか5つぐらい翻訳させては腹をかかえて笑っている。テレビのおちゃらけ番組なんかよりよっぽど面白い。
 Yahoo翻訳、エキサイト翻訳、OCN翻訳といった翻訳ソフトはみんな同じような訳し方をする。よくもこれで翻訳ソフトでございなんて云えるものだ。多分単語をまず訳してそれを何らかの方法でつなげるだけなんだろう。この翻訳ソフトの開発にはどんな人たちが関わっているいるんだろう?IT関連だからきっと若い人たちなんだろうな。文字というものにあまり関心のない若い世代ってこんなことで満足してんのかね。それともどんなに頭のいい彼等でも日本語独特の言い回しを英語化するのはあまりにも難しいことなんだろうか?
 ともかく1度お試しあれ。抱腹絶倒間違いなしですよ。

世界語になった日本語 [日記]

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 住んでいるコンドミニアムのロビーの掲示板に面白いポスターが貼ってあるのを見かけた。タイトル
アニメ・フィエスタ」となっていて、アニメに関する見本市のようなものではないかと思われる。その内容の説明が面白い。コスプレ(Cosplay)に始まって、オタク(Otaku)、メイドカフェ(Maids'Cafe)、マンガ(Manga)、同人誌(Dojinshi)といった日本語が横文字で盛んに出てくるのだ。最近は東京秋葉原が観光にやって来る外人たちに大人気で、コスプレやメイドカフェといった言葉が彼等の口をついてやたらと出てくるらしいが、ここマレーシアでもこういった日本語がそのままポスターなんかに使われているのを見ると、もうすっかり世界の共通語になっていることが分かる。僕はこういった方面には全く興味がないので、このイベントには多分行かないだろうが、クアラルンプールの中心にある巨大なコンベンション・センターで開かれるものだから、その規模の大きさが想像できるというものだ。マレーシアの人たちがこの会場でどんな反応をするのか、ちょっと見てみたいような気もするのだが。

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