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ヒマ男のヒマつぶしーその2 [日記]

 きのうの「世界の美人政治家」の続きをヒマつぶしにやってみようか。日本にもこのくらい若くてきれいで能力のありそうな女性閣僚が現れないものか。

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 ナジット・バローベルカセム女史  サルコジ大統領に代わって政権についたオルランド氏は何と閣僚の半数を女性にするという思い切りのよさを見せた。その1人がモロッコ生まれのこの女性で、政府報道官と女性権利相を兼務する。(年令はどうでもいいけど34才)

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 ベラ・コバリア女史 グルジア経済発展相
カナダ育ちの才女。どういう経緯でグルジアの閣僚になったのかは不明だが
いかにも才色兼備といった感じの女性ではある。(年令はどうでもいいけど31才)

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 ステファニア・プレスティジャコモ女史 イタリアの元環境相兼機会均等相
かの元首相のべルルスコーニ氏のもとで閣僚を務めた美女。
私生活を何かと問題視されたべルルスコーニ首相だったが
女性の趣味は悪くない? いや、それとは関係ないか。
(年令はどうでもいいけど46才)

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 マリア・コジェフニコワ女史 ロシアの下院議員
モデルとしてロシア版PLAY BOYの表紙を飾ったこともある。
何とも派手な過去だが、そういえばイタリアのポルノ女優だった
チッチョリーナ女史はまだ政界にいるのかな?
(年令はどうでもいいけど28才)

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 ソラヤ・サエンス・デ・サンタマリア女史 
スペインのラホイ内閣で副首相兼政府報道官を担当。
実物は多分この写真よりもうんと美人なんだろうな。
名前にデなんて付くんあだからきっといい血筋の女性なんだろうね。
(年令はどうでもいいけど41才)

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 藤川悠里 青森県八戸市議
 日本には若くてきれいな女性政治家はいないのか?と思っていたら
いましたよ、1人。といっても国の閣僚からはほど遠い地方議員なんだけど。
「美人すぎる市議会議員」なんてマスコミにもてはやされるもんだから、
本人も舞い上がってグラビア・アイドルまがいの映像をネットに乗せたり
して物議を醸したりしたもんだが、ありゃ、周りで騒ぐ奴らの方が悪いよね。
(年令なんかどうでもいいや、ともかく美人ではあるよね)






ヒマ男のヒマつぶし [日記]

 ヒマにあかせてネットサーフィンしていたら「世界の美人政治家」という変なサイトに出くわした。時事通信社もヒマなんだね。それを見ているヒマ男もここにいるけど。50人ぐらいピックアップされた世界中の美人政治家の中からヒマつぶしに俺好みの美人を選んでみた。ヒラリー・クリントン女史のような元は美人でも今は?というような人は勿論除いてある。

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 オルリー・レビー女史
イスラエルの国会議員 元モデル、TVリポーター
3児の母(年齢はどうでもいいけど39才)
美人だけど可愛らしいところがいい。(AFP=時事)

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 アリーナ・カバエロ女史
ロシアの下院議員 元新体操の選手でアテネ五輪で金メダル獲得
(年齢はどうでもいいけど29才)(EPA=時事)

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 ヒナ・ラベニ・カル女史
パキスタン外相 国際問題に対処する外務大臣がこんな美人なら
いろいろプラス面が多いだろうね。
(年齢はどうでもいいけど35才)(EPA=時事)

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 フルール・ペルラン女史
フランスの政治家 イノベーション・デジタル経済担当相 韓国生まれ
何やら難しそうな部署の大臣みたい。アジア系もがんばってる。
(年齢はどうでもいいけど39才)(AFP=時事)

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 インラック・シナワット女史
タイ国初の女性首相 タクシン元首相の妹
もう1人アジア人の大物がいた。世界の歴代首相の中で最高の美人といえるかも。
(年令はどうでもいいけど45才ー東洋人は若く見えるね)(時事通信社)

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 セトリダ・ギアギア女史
レバノンの国会議員 
まるで女優さんか?と思わせる美形だね。頭もいいのかな?
紛争の絶えないレバノンの国会議員なんて大変だろうに。
(年令はどうでもいいけど45才)(AFP=時事)
                                  (続く)

北京〜上海高速鉄道 [日記]

 先日上海に行ったテニス仲間の1人が何かと話題の北京〜上海高速鉄道の写真を何枚か送ってくれた。中国共産党90周年記念に何としてでも間に合わせるべく突貫工事を続けて、何と僅か3年半ぐらいで開通させたというもの。それにしても写真にあるようにもの凄い駅舎とおびただしい線路の数ではないか。
 これは高速鉄道の専用駅なのか、それとも在来線との共同駅舎なんだろうか?ともかくビックリである。いろんなことがチグハグな中国の今を象徴するような光景ではある。
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 当初の予定を無理に早めたために開業早々いろんな事故が起こり内外に物議を醸したものだったが、車両やその周辺の出来映えは相当なものではある。
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この高速鉄道の計画当初は日本、ドイツ、韓国などが受注に凌ぎをけずったということのようだが、中国側は中国生産にこだわったために各国は経済上のメリットが少なくなって、とくに日本は自主的に手を引いたという情報もある。そんなこんなで開業当初の事故などの混乱を呼んだのであろう。
 中国国内でもオペレーションに対する疑問や料金のあまりの高さに批判が相次いだらしい。国の力を誇示したい今の中国の政府トップの矛盾をさらけ出したと云ったら怒られるかな?

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 当初の時速380キロは諦めて時速300キロにおさえてやっとオペレーションがスムースにいき始めたそうだが、全長が1300キロにも及ぶので北京〜上海間は4時間余りかかるとのことで、食堂車も完備している。さらにまるでマッサージチェアのように座り心地のよさそうなシートも完備されているようで、多分これは1等車なのであろう。普通の人の給料2ヶ月分でもまだ足りないという料金設定はどこからくるんだろう。こういう社会の歪みが是正されるのに30年ぐらいはかかるのかなぁ。

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 スチュワーデスか?と思えるようなキレイなねーちゃんたちがサービスしてくれるんだから、少々値がはってもしょうがないか、ではすまされないほどの料金らしい。でもすごい金持ちも大勢いる国だからなぁ。

オーストラリアに行ってきたーその2 [日記]

 オーストラリアに行く直前に引いた風邪がこじれて、太陽燦々のゴールドコーストにいる間中咳が止まらず、夜も満足に眠れない状態が続いたので折角のビーチは見るだけで、寝そべってビキニのガール・ウォッチングというわけにはいかなかった。ビーチがダメとなると後は何をするか。
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 すぐ近くの高級リゾートエリアにある今は亡きジャンニ・ヴェルサーチがつくったPalazzo Versaceという超高級ホテルでも見に行くか、とも思ったが何だか馬鹿馬鹿しくなってそれは取り止め、近隣のテーマパークにでも行ってみようかという気になった。

 その1つは海浜リゾートには付きもののシーワールドという海洋テーマパーク。ご他聞にもれずイルカのショウや水族館、イルカに触れるアトラクションなどに加えて、ここの売り物はジェットスキーによるアクロバット・パフォーマンスであった。屈強なお兄ちゃんたちがジェットスキーを見事に操って
のショウには度肝を抜かれた。ジェットスキーに乗ったままスノボのエアロのような宙返りを繰り返すのだが、空中高く飛んで宙返りをした後ジェットスキーごと1度水にもぐってしまい、次の瞬間すごい勢いで水中から飛び出し、脱兎の勢いで次の演技に移るのである。ガソリンエンジンで動くジェットスキーが水に潜ってもエンストせず、すぐに走り出せるとは知らなかった。ちょっとビックリである。
カメラを忘れて行ったのでこのすごいパフォーマンスを写真に撮ることができなかったのは残念。
 次に行ったのはワイルドライフ・サンクチャリーと呼ばれる動物との触れ合いが売り物のテーマパークで、オーストラリアの動物といえば云わずと知れたカンガルーとコアラである。カンガルーといえば結構大柄な奴が多く気も荒いと聞いていたので、触っても大丈夫かと心配していたら、何のことはない小柄な奴ばかり集めているようで、威圧感は全くない。小さな子供カンガルーも含めて30頭ほどが放し飼いされていて、時間がくると飼育係が餌を運んで来る。するとあちこちで寝そべったり人に撫でられたりしていたカンガルーたちが一斉にえさ場に集まってきて、お互い譲り合いながら静かに食事を始める。思っていたのと違って結構おとなしい動物なのだ。
 コアラのほうはイメージ通りに木の枝の分かれ目に体を巧みに固定させてじっと寝ている。係員の女性が目をさましているコアラを木から下ろして抱かせてくれるのだが、これが何とも気持ちのいいものなのだ。毛がソフトで肌に馴染み、じっと抱かれていて少しも嫌がらない。こんなに大人しくて動きの鈍い動物はさぞ天敵も多いだろうと思うのだが、絶滅することなくこうして多くの場所で人に愛嬌を振りまいているのは、手厚く保護されているからなんだろうな。わざわざ動物園までコアラを見に行ったことはないけれど、こうして直接手を触れてみると何とも可愛らしいものである。
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オーストラリアに行ってきた [日記]

 オーストラリアは何と45年ぶりである。 1967年だったか、僕がVANの宣伝部長だったころ、当時最も新しい広告メディアとして駅貼りの大型(B全版)ポスターに人気が集まっていた。このB全ポスターを取引先の店内に貼ってやろうという企画で、当時はまだ珍しかった海外ロケによるポスター制作を思い立ち、夏シーズン用のロケ先としてオーストラリア遠征が決まったのである。45年も前にはまだ海外のロケが珍しく、撮影のコーディネーターなんかもまだ存在していなかった。もともと海外旅行の大好きだった僕は航空券の手配から撮影場所の見当、スケジュール組み、ホテル手配など全て自分でやったものだ。この後すぐニューギニアやアラスカなど立て続けに海外ロケをやったので、旅行代理店顔負けのいっぱしのツアコンになったような気分であった。そのオーストラリアも45年も経つとすっかり変わっているだろうから、観光地として1番人気のゴールドコーストを先ず見てやろうとエアアジアの割安チケットを手に入れて行ってみた。ちょっと驚いたのはここマレーシアからでもオーストラリア東海岸のゴールドコーストまで何と8時間もかかるではないか。日本までが7時間半だから
こちらの方が遠いのだ。これは認識不足であった。
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 ゴールドコーストの中心はサーファーズ・パラダイスと呼ばれるサーフィンの中心地である。東海岸の北にあるケアンズから南に向かって2,000キロにも及ぶグレートバリアーリーフを過ぎると、ゴールドコーストが始まり、これがまた延々と南に向かって伸びているのだ。その真ん中辺りに位置するのがゴールドコーストでそのまた中心がサーファーズ・パラダイスというわけだ。11月から2月までが南半球の夏にあたり、今回は夏の入り口に当たるのでもう人で大混雑するのかと思ったらそうでもない。
 行きの飛行機はほぼ満席ではあったが、空港は人で大混雑というほどでもない。高層ビルの乱立するサーファーズ・パラダイスの街も景色としてはハワイのワイキキを凌駕するものがあるのだが、何かワイキキのような賑やかさというか、華やかさがないのである。やっぱり南半球のかなり下に下がったオーストラリアは遠いのかなぁ。ハワイは日本人をはじめ、最近では韓国人や中国人たちで大いに賑わっているのに比べたらここはちょっと静かと云ってもいいのかな?

 ゴールドコースト空港から街まで乗ったタクシーはハイブリッドのプリウスであった。街に入って気がついたのだが、タクシーにやたらとプリウスが多いのである。運転手に何故と聞いたらやはりエミッションの問題と燃費とが関わっているようだ。日本と同じようにエコ手当のようなものがあるのだろうか? それともタクシーのような公共交通機関には政府のもっと特別な後押しがあるのだろうか?
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